披露宴には遅刻しない

学生時代の友人の結婚式に招かれて、友人代表でスピーチをすることになりました。これは大変ですexclamation×2

いろんなスピーチの本を見たり、インターネットで検索したりしましたが、今いち、ぴんときません。
どうしたらいいのでしょうexclamation&question

というようなことや、会社の同僚の結婚式で友人代表としてスピーチを頼まれたりとかは結構ありますよね。
私も何度か経験したことがあります。また人のスピーチもたくさん聞いてきました。
その中で心に残ったものや、これは言ってはいけませんみたいなことを紹介していきたいと思います。

まず、鉄則その1 当日遅刻はしない。当たり前ですけど、ちゃんと起きましょう。人生には何があるかわからないものです。
自分が何もしなくても、電車が故障するとか、飛行機が遅れるとか、交通事故があって道が大渋滞で動かないとか、道でこけて服がどろどろになってしまうとか。あせあせ(飛び散る汗)本当に一寸先は何が起こるかわかりません。

いつもはきっちり着くのが自慢なあなたも1時間くらいの余裕はみていきたいものです。

腹がすきすきでは戦ができぬ

鉄則その2 そして適度にお腹に何かいれておきましょう。
それは披露宴になってシャンパンで乾杯して、それで心が高揚してしまうことがあるからです。

当然、スピーチが終わるまで絶対にアルコールを飲んではいけません。
酔ってスピーチをとばしてしまったり、まったく忘れてしまったりするからです。そして大胆になってしまって言ってはいけないひとことを言ってしまう恐れもあります。人に勧められたら、このあとスピーチがあるからあとで頂きますとやんわり断りましょうね。

そしてあなたが女性なら、和服は別として洋服にするならば、絶対ワンピースにしましょう。
スーツより実はワンピースのほうが格式が高いのです。そして当たり前ですが、白は避けましょう。

華やかなドレスを着て披露宴を盛り上げましょうね。
一度、これは実際の経験なのですが、新婦の会社の同僚がスピーチをされたのですが、地味な黒っぽいスーツで挨拶されたので、その人の顔とかは思い出せないのですが、ああ、あのときの地味な人という印象が今でも残っています。そんな印象を他人に残したくないですよね。

素直な心が成功を呼ぶ

鉄則その3 友人代表だからって親しすぎる口のきき方はいけません。それは2次会のように全員が友人ならいいですが、新郎新婦の親や親戚、恩師、会社の上司とかたくさんの大人の方たちがいるからです。

何もここでため口をきいて新郎、新婦の印象を悪くすることはありません。
ときに、実は彼氏(彼女)をひそかに想っていて自分が結婚できない腹いせにわざと悪い印象を与えようする場合は別ですが。

ユーモアと勘違いしてわざとおもしろ話をするのも非常に難しいです。
あなたは芸人ではないのですから、万人を笑わすことなどできませんし、あなたの周りの人たちにだけうけても他の人たちにはわからないからです。

誠実さ!! これが一番人の心を感動させます。素直な心で語りかけましょう。

余興ではなく歌を歌うなら

また、自分だけが覚えているエピソードも困ります。新郎新婦が覚えていないと話になりません。・・・

自分の経験ですが、熊本県の友人の結婚式に呼ばれたときのことです。
新郎のお父様が市会議員だったか、県会議員だったせいなのか、土地柄なんだかわかりませんが、最初の乾杯が終わり、来賓の祝辞が終わった瞬間には新郎新婦の回りをお父様の知人に埋め尽くされて、彼らがまったく見えなくなってしまいました。

しかも、誰だか私たちにはわからないおじさんやおばさんが歌うわ踊るわ、演芸会のような雰囲気になってしまいました。

私たちはスピーチを用意しておりましたが、これは誰も聞いてくれないと思い、スピーチはもう「私たちは学生時代のバンド仲間です」くらいに簡単にして(どうせ誰も聞いてないし)用意してきた替え歌を思い切り歌いました。

歌なら聴いてくれるんです。でもへたなら歌はやめたほうがいいです。それと、新婦の友人たちがよく歌を歌いますが、声が小さすぎて何を歌っているのかわからない場合が多いです。

歌を歌うときは大きな声で歌いましょう。これも鉄則です。

これなら絶対失敗しないスピーチ

さあ、では実際にあなたが友人としてスピーチをするシュミレーションをしてみましょう。
文例を今から示していきます。

押さえておくのは文頭だけです。メモとか手紙を読むのはやめたほうがいいです。つい書いてある紙に頼ってしまい、でも下を向いてはいけないと思い、顔を上げるとそれだけであがり、今度は手元のメモや手紙のどこを読んでいたのかわからなくなってしまうのです。
「そんなばかな」と思うでしょうが本当です。話がそれましたが、冒頭の挨拶です。
「真一さん、あゆみさん、ご結婚おめでとうございます。ご両家の皆様、本日は本当におめでとうございます」
これさえ忘れなければいいのです。
でもしゃべったことのない人が指名されるとこれさえ忘れてしまう場合もあります。かろうじて新郎新婦にはお祝いの言葉を入れられても、そのあとのご両家の皆様を忘れてしまうということが結構あります。人間ってあがるんですよね。

そのあとは自己紹介です。
「私は、新郎の真一君とは学生時代に同じスキー部で大回転を争った 山田と申します」
仕事仲間なら同僚であることを述べます。
そして中身ですが、基本、絶対に新郎新婦を落とさない。冗談ぽくでもだめです。いいのは新婦と付き合うようになってから自分との付き合いが悪くなったとかですね。
彼(彼女)がどんなに相手のことを大切に思っているかをご両親にアピールできたらしめたものです。
あなたの株も上がります。

学生時代の体育会系の友人なら、彼(彼女)が努力家で面倒見がよくてみたいなエピソード。
文科系の友人ならいつも自分が困ったときに相談に乗ってもらったり、助けてくれて、とても優しくてしっかりしているというようなエピソード。

仕事仲間ならほめることはいくらでも見つけることができるでしょう。
仕事が遅ければ、「丁寧にきっちり最後まで仕事をする。」
へらへらしている人やおしゃべりな人なら「いつも笑顔で明るく回りをなごませる。」など欠点を長所に変えてしまうのです。

そして最後の言葉として、
「以上をもちましてお祝いの言葉とさせていただきます。きょうのお二人のようにいつまでも仲良く幸せなご家庭を築いてください」とかなんとかで締めくくります。

どうですか?気が楽になったのではないでしょうか?

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